筑波大の事業概要

目的

分野や国境の壁を越えて、
広く柔軟なイノベーションを実現できる人材の育成を目指します。

交流相手大学

  • グルノーブル・アルプ大学
  • ボルドー大学
  • ルール大学ボーフム
  • ボン大学
  • ルーベン・カトリック大学
  • ユトレヒト大学

本事業を構成する5つのプログラム

1

海外大学オンライン留学体験

カリキュラム紹介や留学経験者の体験談などを通して、学類3・4年生が留学先である各交流相手大学について知り、渡航や交流への心理的障壁をなくす機会とします(筑波大学と全6相手校間での交流)。

2

ダブルディグリープログラム(修士課程)

筑波大学での学位と共に、交流相手大学でも学位を取得することで、国際的な視点を得ながらキャリアや学修の幅を大きく広げることができます(グルノーブル・アルプ大学、ボルドー大学、ボーフム大学⦅予定⦆との間で派遣・受入)。

3

海外履修コース(修士課程)

欧州大学に3か月から半年程度の短期間で渡航し、講義履修や研究室でのインターンシップ(両者またはどちらか選択可能)をすることにより、国際的な環境下で学修と就業の経験を積むことができます(筑波大学と全6交流相手校間での派遣・受入)。

4

共同特別講義

交流相手大学の教員と筑波大学の教員が共同で短期集中型の特別講義を開講し、海外のスタイルでの講義を聴講する機会を与えるとともに、渡航予定の学生が受講できるようにします(現時点では筑波大学とグルノーブル・アルプ大学間での交流となる予定)。

5

数理・情報・生命融合セミナー

教員及び学生が交流相手大学と共同で発表を行い、学際分野における新しい技術の創出などについてディスカッションを行うセミナーです(現時点では筑波大学とグルノーブル・アルプ大学間での交流となる予定)。

支援

事業の補助金として文部科学省から国際化拠点整備事業補助金が、海外への派遣・筑波大学での受入をする学生については、日本学生支援機構(JASSO)の重点政策枠から奨学金が支給されます。

筑波大学と交流相手大学との間で学生と教員の交流を深化し、先端分野を学ぶ修士課程の学生を中心に国際的かつ学際的な活躍を支援するプログラムです。

対象となる理工情報生命学術院の大学院生および入学予定の学群生は、積極的に各活動へご参加ください。