プログラム事務局スタッフによる交流相手大学訪問
活動報告
2月10日から2月14日の期間、プログラムを運営する事務職員2名が、グルノーブル・アルプ大学(UGA)、ボン大学、そしてルール大学ボーフム(RUB)を訪問しました。今回の訪問の目的は、令和7年度から本格的にスタートするプログラムの連携強化と、学生の皆さんが渡航した際の留学生活を視察することです。
2月10日、11日 – グルノーブル・アルプ大学(UGA)訪問


複数の教育機関が統合して成っているUGAのキャンパスは広大で、中心街からは自転車やトラム(路面電車)で移動します。中世の建物が多く残るグルノーブルの中心部から、トラムに乗って20分ほどで打ち合わせの会場に到着しました。打ち合わせ後は、学生食堂で昼食をとり、応用数学やコンピュータサイエンスを学ぶ学科があるGrenoble INP Ensimagの講義棟や研究室を見学しました。


さらに、昨年設置されたコンピュータサイエンスのDDP(ダブルディグリープログラム)で学ぶ筑波大学の学生たちにも会い、実際の留学生活についての体験談を聞くことができました。翌日もUGAを訪問し、理系の学生が利用する図書館や、ワンストップサービスセンターなど、施設や学生生活について多くの情報を得ることができました。


2月13日 – ボン大学訪問
フランス南東部からドイツ西部に移動し、ボン大学を訪問しました。ボン大学では国際部との打ち合わせを行った後、キャンパスや市内を見学しました。ボン大学は数多くの著名人を輩出しており、その長い歴史を感じることができました。ボン市はかつて西ドイツの暫定首都だったことでも有名です。


ボンからボーフムに移動する際、乗換地でケルン大聖堂を見ることができました。ボーフム、ボンどちらからも、鉄道で一時間ほどですので、ぜひ留学して訪れてほしいと思います。


2月14日 – ルール大学ボーフム訪問
最終日には、筑波大学の海外オフィスがある大学の一つ、ルール大学ボーフムを訪れました。筑波大学に似た広大なキャンパスを探索した後、学生寮や宿舎も見学しました。また、留学中の筑波大学生にも会い、彼らの留学生活や経験について貴重な話を聞くことができました。


まとめ
今回の訪問を通じて、プログラムの学生サポート体制をさらに強化できたほか、実際に筑波大学生がどのような留学生活を送っているのかなど、多くの有益な情報を得ることができました。この訪問で得た情報は、今後本ウェブサイトやSNSなどで発信していきますので、ぜひご注目ください!