ダブルディグリープログラム(修士課程)
ダブル・ディグリー・プログラム(DDP)とは、複数の大学、学部や専攻が連携してカリキュラムを提供することで、2つの異なる学位を同時に取得できるプログラムです。
複数の学位を取得することで学際的なスキルが身に着くほか、海外大学とのDDPの場合は国際力も得ることができ、キャリアや学修に大きなメリットがあります。本プログラムで支援するDDPは以下の通りです。

1
数理物質分野におけるDDP(筑波大学―グルノーブル・アルプ大学)
実施学位プログラム
化学学位プログラム、応用理工学学位プログラム(電子・物理工学サブプログラム、物性・分子工学サブプログラム)、国際マテリアルズイノベーション学位プログラム
選考
2つの研究室で活動するための能力や英語力などを総合的に考慮し、筑波大学と交流相手大学の教職員間で派遣・受入調整を行います。
留学時期
修士1年秋~修士2年春(原則1年)
2
コンピュータサイエンスにおけるDDP(筑波大学―グルノーブル・アルプ大学)
実施学位プログラム
情報理工学位プログラム
選考
2つの研究室で活動するための能力や英語力などを総合的に考慮し、筑波大学と交流相手大学の教職員間で派遣・受入調整を行います。
留学時期
修士1年秋~修士2年春(原則1年)
4
情報分野におけるDDP(筑波大学―ルール大学ボーフム)
開設に向けて調整中(2026年度ごろの開設予定)
5
物理分野におけるDDP(筑波大学―グルノーブル・アルプ大学)
開設に向けて調整中(2026年度ごろの開設予定)